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古代瑪瑙ビーズ155

古代に作られた瑪瑙石のビーズです。使いやすいサイズの古代瑪瑙のビーズ。
これらのビーズは、古代の人々がお守りや魔除け、または装飾品として使用していたものだと考えられています。

自然石の瑪瑙の縞模様を活かし研磨され、美しいストライプや、目玉模様に見えるように一つ一つ加工されています。
これらは、発掘品として見つかったものや、長い年月人手を渡ってきたのもです。そのため、いつ、どこで作られたものかを特定することは出来ません。しかしながら、その美しいも模様や、太古のロマン、神秘的な呪術性にひかれるなど、 世界中のコレクターが収集しているため、年々市場に出回る数が少なくなり、現在ではとても入手しづらくなっています。
発掘されてから相当長い期間、現代人に使用されていたたものもあり、それらの石の表面はスムーズでオイリーになっています。

こちらのページの古代瑪瑙の特徴は、『薄くピンクがかった印象もある茶系の石』
『やや扁平に加工されたビーズの下部にハッキリと眼玉模様があります』
『ビーズの裏面にえくぼ状の傷があります』

ビーズが作られたのは、現在のイラン、アフガニスタンエリアと考えられますが、交易品としてアジア全土に出回っており、同様の石質、加工がされたビーズが別々の地域で発見されており、正確に生産地、年代を特定するのは困難ですが、およそ2000年ぐらい前のローマ時代に作られた物と考えられています。
アフガニスタンで製造されたもの中には、紀元前2000年頃に作られた物も含まれているようです。
現代のような金属製のドリルや工作機械など無かった時代に、一つ一つ膨大な時間と手間をかけ手作業で仕上げられたのだと思います。

コレクション品として集取されたり、お好みで紐を通してネックレスやブレスレットなどに加工してお楽しみください。
こちらの商品はビーズ単体での販売(お届け)となりますが、ご注文をいただき発送するときは、このビーズに通すことが可能な紐を通した状態で発送させていただきます。

古代瑪瑙ビーズ155

価格:

18,000円 (税込)

購入数:
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■入手先:タイ
■発掘地:アフガニスタン(Afghanistan Swat Valley)または、東南アジアの古代遺跡
■年代:紀元前3世紀頃〜紀元頃に作られたと考えられます。

<<ビーズの固有情報>>
■長さ:29.0mm(穴のあいている方向に計測)
■太さ:11.0mm(一番太い部分を計測)
■重さ:4.1グラム(ビーズ単体)
■穴径:直径約1.8mm程度の蝋引き紐は通せます。(当店にて実証済)
■状態:肉眼で確認できるようなクラック及び修復痕はありません。

  ※アンティーク・ユーズド品のため、風化摩耗痕、小さなキズ・欠け、穴周りの偏摩耗などがございます。
     掲載画像をご確認のうえ、あらかじめアンティーク品の特徴をご理解の上お買い求めください。

    より細かな部分等の画像が必要の場合は、遠慮なくご連絡ください。別角度画像を撮影のうえお届けします。

当店にお問い合わせ・ご相談いただければ、ネックレスやブレスレット等に加工してのお届けも可能です。
   (作業内容・加工内容に応じて追加料金が必要となります)

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